盗聴器・盗撮カメラについて

盗聴器、盗撮カメラには、たくさんの種類があります。店頭で購入できる店舗からネットでの通販まで、入手する方法はいくらでもあります。

目的がどうあれ、会話や生活の物音を離れた場所で聞くことができる盗聴器があっては、落ち着いて生活や仕事をすることはできません。

当社では、当日・即日の緊急のご依頼にも対応します。関東圏・東京近郊であれば、諸費用込み52,500円で調査可能です。

おかしいなと思ったら、まず調査をおすすめします。取り付けられていたら、誰が何のためにつけたのか確認し、何もなければそれで安心できます。

盗聴器の種類

室内に設置する音声盗聴器

一番基本的な、いわゆる「盗聴器」といわれるものがこれです。

コンセント部分に設置され、室内の音声をマイクで拾い、電波で外部に飛ばします。家庭内の電線より、直接電源を供給されているため、設置されている間は、常に電波を出し続けています。

室内を見渡しても、どこに設置されているかはわかりません。電波の発生源を調査することで判明します。

電池式の盗聴器

コンセント内に設置するタイプのものとは別に、電池で作動する盗聴器があります。

ただ、電源が電池である以上、作動期間はせいぜい一週間程度です。頻繁に室内に出入りできる場合や、コンセントでは音声を拾いにくい場合、家具などに隠して設置する場合に使用します。

電話の盗聴

最近は携帯電話の普及が進み、家の電話で話をすることが少なくなりましたので、あまり一般的ではなくなってきています。

電話線上や電話機に設置され、受話器を上げ、通信が始まると作動して電波を発信します。現在の携帯電話はデジタルなので、盗聴することは出来ません。

盗撮カメラ

室内にカメラを設置して、離れた場所でその映像を見ようというものです。

室内の一部にレンズを出し、またはカメラを設置し、天井裏や壁裏、コンセント部分のスペースに設置された機材で、映像を電波に変換して送信します。

ただ、どうしてもレンズを室内に向ける必要があること、設置と配線等に多少の時間がかかりますし、システム自体が大がかりな物になります。

発見調査について

当社では、あらゆる盗聴器、盗撮カメラに対応した知識、機材を使用して、調査に当たります。

どういう状況で、どういった情報が漏れているのかも重要な材料になります。急なご依頼にも出来るだけ対応致しますので、まずはご相談ください。